LAVIOR

はんどめいどふぁくとり(HMFACTORY)がリリースする。
仮想音源技術のブランド名となります。
発音は「ラヴィーラ」と呼びます。
エミュレータとは言わせない独自の処理を取り込みできなかったことを出来るようにするプロジェクトです。

LAVIOR ブランド仕様書(テキスト版)

LAVIOR — The New Core of Virtual Synthesis
仮想音源の新しい核

ブランド名決定までの苦悩・・・。

N系(NEXIA / NEXEL / NEXAR など)
商標衝突が多く、音響・半導体・ソフトウェア分野で既存使用が多数確認されたため採用不可。

X系・V系・L系の造語へ方向転換
商標衝突が少なく、未来的で電子音源と相性が良いことから候補を再構築。

LAVIO / RAVIO / VARIO 系
響きは良いが、既存ブランドやゲーム名と衝突するため不採用。

最終候補
LAVIOR
RAVIX
VARION
VAREX

商標調査結果
RAVIX は無線・電子機器で使用
VARION は計測機器で使用
VAREX はX線・電子機器メーカーの商標
LAVIOR は化粧品分野のみで使用。電子・音響分野では未使用

唯一安全で音源ブランドとして成立するのが LAVIOR

LAVIOR の語構造と意味性

LAVIOR は以下の3音節で構成される。

LA
音楽の階名「ラ」
音を連想させる明るい響き

VI
Vibration(振動)
Virtual(仮想)
Voice(声)
電子音源らしい未来的な印象

OR
ラテン語系語尾で「〜するもの」
Creator や Processor と同じ構造
機械的でプロフェッショナルな印象

まとめると
LA(音) + VI(振動・仮想) + OR(〜するもの)
音を生み出す存在という意味性を自然に持つ

ブランド心理学的特徴

語頭の L は柔らかく高級感がある
語中の V は未来性と技術感を示す
語尾の OR は機械・装置を連想させる
母音 A I O が広がり、開放的で覚えやすい

音源ブランドとして理想的な構造を持つ

キャッチコピー

英語版
LAVIOR — The New Core of Virtual Synthesis

日本語版
LAVIOR — 仮想音源の新しい核

ロゴデザイン方向性

直線的で未来系(硬派)
L A V I O R を直線基調で構成
V を鋭角に強調
O を円ではなく角丸や多角形にする
R の脚を短くしてミニマルに

ミニマルで現代的(Apple系)
細めのサンセリフ
A の横棒を省略
O を完全な円にして純度を表現
余白を多めに取る

レトロフューチャー(オールドゲーマー向け)
80〜90年代のFM音源ロゴの雰囲気
太めのLとA
Vを鋭角に
Oを矩形ドット風に
Rの脚を短くしてYM系の雰囲気

今後のステップ

ロゴスタイルの最終決定
LAVIOR ロゴの制作
ブランドカラーとフォントの選定
シリーズ名(LAVIOR Core / LAVIOR Engine など)の設計
PDF版ブランドガイドラインの作成(必要なら)

LAVIOR AURA リリース

2026/9月

LAVIORシリーズ 1作目 LAVIOR AURAをリリースします。
ハードウェアは10月に随時先行配布予定となっております。

※現在 委託販売店などの配布は予定しておりません。

先行機となるため、今後でデザインなど許可なく変更する場合があります。